logo
  1. トップページ >
  2. VB版の訪問看護システムをご利用中の方へ

VB版の訪問看護システムをご利用中の方へ

弊社がVBで開発した訪問看護システムのWeb版の開発が完了しました。リリースは、2015年4月を予定しています。
現在お使いのVB版の訪問看護システムは、Windows 8やWindows 10などの新しいOSでご利用いただく際に、
不具合が生じる可能性があります。
Web版に移行することで、OSに依存せずに、Webブラウザを用いて、訪問看護システムを利用できるようになります。
そのため、弊社では、VB版からWeb版への移行を推奨しています。
Web版への移行をご希望の場合は、こちらからご連絡をお願いいたします。
Web版への移行に関する要点を以下にまとめましたので、ご確認ください。

1.操作性

Web版でも扱うデータはVB版と同一なので、Web版でもVB版と同様の画面、同様の操作で使用することができます。
Web版の訪問看護システムのメニュー画面から新規利用者登録画面までの画面遷移と操作は以下のようになります。
(メニュー画面→利用者一覧画面→利用者情報入力画面)
画面遷移クリックで拡大
このように、Web版に移行しても違和感なく訪問看護システムをご利用いただけます。

2.データの移行

現在VB版で使用している全てのデータをコンバージョンし、データベースへ移行させます。
データを全て移行させるため、Web版に移行した際に、利用者の情報などを再度入力するような手間や過去の請求処理を
行うことができないといった問題は発生しません。
データの管理方法は異なりますが、データベースの操作はサーバ側で行われるため、VB版とWeb版の違いを意識せずに
利用することができます。

3.費用

Web版の訪問看護システムを利用する訪問看護ステーション全体で、動作環境の費用を分割してお支払いいただく予定です。
VB版に比べ、メンテナンス費用が若干高くなる予定です。

4.利用環境

VB版の訪問看護システムでは、インターネットが利用できない環境でもご利用いただけましたが、
Web版では、インターネットが利用できる環境でなければ、利用することができません。
しかし、インターネットが利用できる環境であれば、Webブラウザを用いて、どこからでも利用することが可能です。
画面遷移クリックで拡大

5.セキュリティ

IPA(情報処理推進機構)が公開しているWebアプリケーションのセキュリティ実装チェックリストを用いて、
訪問看護システムの脆弱性のチェックを行っています。
また、SSL(secure sockets layer)と呼ばれるデータを暗号化して送受信することができる仕組みを利用して通信を行います。
SSLを使用ことで、第三者に送信データの情報を盗み見されることを防ぎます。
さらに、クライアント証明書を用いることで、第三者による不正アクセスを防ぎます。
※クライアント証明書は、訪問看護システムを利用したいPCに登録する必要があります。
画面遷移クリックで拡大

6.障害時の対応

サーバを複数用意しているため、1つのサーバに障害が発生しても、別のサーバが機能するため、
訪問看護システムを利用し続けることができます。
また、データベースも複数用意しているため、データベースの障害にも対応することができます。

7.更新処理

VB版では、機能の追加等があった場合、お客様自身で更新データのインストールをしていただく必要がありました。
Web版では、サーバ上に修正後の訪問看護システムを設置するだけで済むため、お客様自身で更新データのインストール等の
作業を行う必要がなくなります。